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三浦しをん『あやつられ文楽鑑賞』♪

 こんにちは~
 姫路キャスパホールのビル地下1Fは、
 いつもお世話になっております山陽百貨店さんのデパ地下
 そろそろディスプレイもお正月からバレンタインへ変わる頃ですが、
 皆様、いかがお過ごしでしょうか?


 さてさて。
 本日は、事務員Kのオススメ本のご紹介をば
 と、その前に公演のご案内を…




公演名:人形浄瑠璃 文楽 
 
会 場: 姫路市文化センター・小ホール 
 
開催日: 平成23年(2011年)2月26日(土)    
      【昼の部】午後1時開演(午後0時30分開場)
      【夜の部】午後5時開演(午後4時30分開場)
入場料:  一   般 3,500円
       高校生以下 2,000円
[通し券]  一   般 6,000円
       高校生以下 3,000円
お問合せ:姫路キャスパホール
       TEL079(284)5806





 例年、姫路キャスパホールでは2~3月頃に
 「人形浄瑠璃 文楽」の公演をさせていただいております。
 今年はこちらのホールが改修工事中のために、
 姫路市文化センター・小ホールで開催!
 皆様、チケットはもうご準備いただけましたでしょうか!?
 今年は本っっっっっ当に名作中の名作
 なんと

 お昼の部が『仮名手本忠臣蔵』&『釣女』、

 夜の部が『曽根崎心中』
 なのです

 色々な広報誌で

 「文楽といえば」の決定版! 
 
と銘打ってPRさせていただいておりますが、
 まさしく、教科書にも登場する名作2作が
 1日で見られるという…
 チケット購入のためにご来館されるお客様方も
 「あんた、どっちがええと思う?」
 と迷われている状態ですが…
 事務員K自体、選べません!!
 というわけで、もれなく
 「是非、通しでご覧下さい。オススメですよ~」
 とお応えしておりますので、あしからずご了承下さい


 そして本題のオススメ本ですが、コチラ ↓↓↓

miurashiwon.jpg

 そうです。
 2006年に『まほろ駅前多田便利軒』(文藝春秋)で
 第一三五回直木賞を受賞された三浦しをんさんの本です
 文楽の解説やうんちくは勿論の事、
 腐女子的解釈が面白い
 脚本家さんに対するツッコミや、
 人形を初めて間近で見た時の感動が
 ダイレクトに伝わってくるエッセイです
 今回上演の『仮名手本忠臣蔵』については、
 すーっごく詳しいストーリー解説が載っているので、
 滅茶苦茶オススメです~
 本の詳細はコチラ↓↓↓
 【ポプラ社の公式HP】


 
 ではでは今回の担当は、しをんさんと同じく!
 文楽のお人形を見て「カワイイー…」と見とれていた
 事務員Kでした♪
 かんざしやお着物の刺繍も美しく、溜息物です
 「文楽はまだ見たことないわ」と言われるお客様!!
 是非、大阪発祥の可憐な舞台芸術を一度、ご覧下さいませ☆
 もしかするとトリコになってしまうかも…?
 姫路市文化センターでお待ちいたしております~
 
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himejicaspahall

Author:himejicaspahall
姫路キャスパホールは、様々なイベントに対応可能なステージスペースと、舞台上の言葉や動作が最後部まで届く小ぢんまりとした客席の、臨場感あふれる多目的ホールです♪
《客席数:331席》
兵庫県姫路市西駅前町88
キャスパ7F
TEL 079-284-5806

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翻訳Leggero 《translation tools》

製作者 PSP改造やろう

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