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こんにちは。

子供の七五三の写真を撮りに行ってきました。
神社での祈祷といい、いまだに「七五三をしましょう!」って体質自体、商売っ気がチラついて、どうも気に入らないのですが、時々家族、おじいちゃん、おばあさんと、ちゃんと写真館で写真を撮ることは、いいことかも!って思いました。


最近、図書館で見つけた「はじめての数学」って本が目に付いて借りてきたのですが、数学の入門書のような本でした。

今更ながらですが、「ほう!」って発見した事が幾つかあって面白かったです

自然数には必ず「次の数」があって、一番小さい数は1ですが、一番大きな自然数はありません。
自然数は偶数と奇数に分けることが出来ますよね。

何でも半分ずつに割ったら、半分になるのが常識ですが、自然数に限りがないので、2つに分けた筈の偶数と奇数が、どちらも元の自然数と同じだけあることになりますね。
今更ながら不思議だと思いませんか?

素数ってご存知ですか?
そうです。1と自分以外の約数を持たない数です。

これだけコンピューターが進歩しても、素数を生み出す式は発見されてないらしいのです。
ある数を素因数分解します。
分解した数を掛けていったら元の数には辿りつけますよね。
反対に、ある数(大きな数)を素因数分解するには、式がないので一つ一つ当たっていかなければなりません。

だから、素因数は確かな暗号に使われているらしいです。
例えばキャッシュカードや電子マネーなどの本人を確かめる暗号です。

面白かったのが、蝉の成長期間です。蝉は長い間、地中にいて、1週間だけ繁殖のために地上に出てきますよね。

今まで、何でそんなに効率の悪い方法を選んだのかずっと不思議に思っていました。
皆さんは分かりますか?

例えば、十三年蝉や十七年蝉が居るらしいですが、何で十三年、十七年か・・・・
答えは13も17も素数なんです!
この数が選ばれたのは、彼らの天敵との成長とタイミングをずらすためだったんです。

2年や9年という年数を選んでいれば、天敵と鉢合わせする年が簡単にやってきます。
素数になる年数を地下で過ごせば天敵と顔を合わす確立がかなり減りますね。

これぞ自然の知恵、生き残る技術です。

僕は、ホントに感心しました。皆さんはどうですか?

でも、よく考えて気づいたのですが、蝉って夏になると、毎年鳴いていますよね・・・
蝉が13年や17年に1度鳴くのだったら納得できるのですが、毎年成虫になってたら意味ないような気がしませんか?

同じように見えても毎年、蝉の種類が違うのでしょうか?

ご存知の方がいれば教えてください



MJでした。



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