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夏の思い出 その②

皆様おはようございます。
今日の姫路は微妙なお天気。。。

さて、昨日に引き続きこの夏の自主事業のご報告をしたいと思います。

本日はこちら☆
work-s.jpg

2014年8月2日・3日に行われました
舞台技術講習会「舞台脚本ワークショップ」

です(#^.^#)

毎年違うテーマで実施しているこの講習会。
今年は姫路出身の笹部博司氏を講師にお迎えし、「脚本」がテーマでした。

とはいっても参加者100人の講習会。
時間は1日当たり約6時間と制約もあります。
脚本ワークショップといってもどのようにすればよいのか・・・??

関係者一同頭を悩ませました・・・(>_<)

その結果、「言葉の裏にある心の見つけ方」と題し、“脚本を表現する”ワークショップを行うことに。

笹部先生がシェイクスピアの名作喜劇「夏の夜の夢」を大阪弁バージョンを作ってくださり(これがめちゃくちゃおもしろいんです!)
受講生の皆さんに事前に配布。
当日は入れ替わりでどんどん舞台に上がっていただきながら水面下でオーディション!
最終日には選抜メンバーで発表!!

という流れだったんですが、

最初は緊張した面持ちだった受講生の皆さん。
舞台で指導を受けるうちに表情も、話し方も、どんどん変わっていきます。

講師の笹部先生もどんどん指導に熱が入り、受講生の皆さんの集中力もどんどん上がっていくホール内は
講義の域を超えて“演出家”と“役者”が一本のお芝居を作っていく過程へと。。。

最終的に観客にお見せできるレベルまで仕上げたい、という目標と時間の制限もあり
選抜メンバーの発表は1チームのみ(キャスト5人)に。。。
(このキャスト選びも受講生の方の成長スピードの速さに難航。。。
今でも時間があれば複数チームで!!と思わずにはいられないくらい素敵な受講生の方が多かったのです!)

2日の講義の間、特に二日目は客席で見るだけになってしまった方も多く、
制作スタッフとしては申し訳ないと思う気持ちもありました。

ですが、舞台上で指導を受けるメンバーを見る受講生の方たちの目は真剣そのもの。
客観的な目で“見る”ことで何かを学んでくれていることが、とても嬉しく思いました。

多くの参加者は中・高校の演劇部の生徒さんであったこの講習会。
少しでも皆様の心の中に残るものであればいいな(いや、残っているはず!!)。。。

ワークショップが終わった後の受講生の皆さんのキラキラした笑顔にこれからもがんばろう!!
と心に誓ったスタッフK・Aでした。

この場をお借りしまして、
講師の笹部先生、講習会を支えてくたさったオフィスサラの滝北様、高校演劇研究会西播支部の先生方、
聴講でご来場いただいた皆様、そしてご参加いただきました受講生の皆様、

本当にありがとうございました

最後に選抜メンバーと笹部先生で一枚☆

後列左からハーミア・笹部先生・ヘレナ
前列左からライサンダー・パック・ディミートリアス
DSCF0196.jpg
※ご本人たちより掲載許可を得ております。
※無断転載がご遠慮ください




☆ここでお知らせ☆
講師の笹部先生が構成台本・演出を務められたお芝居をこのキャスパホールで9月に上演いたします!

それがこちら
じゃん
toake-omote-s.jpg

2014年9月28日(日)15:00~
十朱幸代一人芝居
「司馬遼太郎『燃えよ剣』~土方歳三に愛された女、お雪~」


司馬遼太郎さんの名作を
昨年秋に旭日小綬章を受章された十朱幸代さんが
音楽家宮川彬良さんの生演奏で演じるこのお芝居。

チケットは現在好評発売中でございます☆
約300というお席での極上の時間をぜひ、お楽しみください!!
公演の詳細はこちら
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himejicaspahall

Author:himejicaspahall
姫路キャスパホールは、様々なイベントに対応可能なステージスペースと、舞台上の言葉や動作が最後部まで届く小ぢんまりとした客席の、臨場感あふれる多目的ホールです♪
《客席数:331席》
兵庫県姫路市西駅前町88
キャスパ7F
TEL 079-284-5806

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翻訳Leggero 《translation tools》

製作者 PSP改造やろう

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