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春よこい

毎日本当に寒い日が続きますね。
でも、必ず春はやってきます

ホントに寒いですが、屋外でのスポーツには持ってこいの季節ですよ!
いくら汗をかいてもバテません
ただ問題は、体がいくら汗びっしょりになっても、手のかじかみは続きますから、ボールをヒットした瞬間の感覚がもう一つ掴めません・・・
でも、コートの中を縦横無尽に走り回っても1時間は軽く体力が持ちます。夏場ではとても考えられない体力です(笑)
冬のスポーツは本当にお勧めです。コートも貸切状態に近いこともあります!本当に気兼ねなく仲間と楽しめますよ

先月は佐用に「松村組」の太鼓の演奏を聴いてきました。
この「松村組」は神戸の震災時に神戸を勇気付けるために結成されたグループで、今や国内のみならず海外でも注目をされています。

太鼓演奏にケーナやマリンバ、そのほか世界中の民族楽器を取り入れた、他では聴くことの出来ないオリジナル曲は、本当に不思議な心地よい音色で太鼓演奏なのに思わずうっとり聞き入ってしまいます。
是非、一度機会があれば公演に行ってみてください。本当にお勧めのコンサートです。


この前の日曜日に「劇団太陽族」の新作“異郷の涙”を大阪のドーンセンターに観にいってきました。
太陽族の劇は安心して観られる劇で、いつもその完成度に感心しています。
時に激しいぶつかり合いがあって、社会を風刺しながら感動で幕を閉じるという感じです。
中身は非常に濃くて考えさせられる事も沢山含んでいます。

内容は1961年の経済高度成長の繁栄の陰で、色々な訳があって来日したロシア人、中国人、韓国人、そして下層で懸命に生き抜いた人々の姿が描かれています。

プログラムのあいさつ文には
“ソウルの街には100を超える劇場が大学路に集中していて、実際に毎日上演がある。民間の努力だけでは成し得ない国を挙げての都市計画がそこにはあった。
文化斬りのファシストを市長に迎えた大阪人からすればため息しか出ない状況が広がっていた・・・
21世紀になって尚、私たちの国「日本」は、迷路から出られないどころか、どんどん迷路の深みにはまっていくように思われる。
いったいどこで道を踏み間違ってしまったのか”
という言葉があった。

劇の最後の場面で、橋下大阪市長が、音声は入ってないのだが、マイクを手に何かを力説している映像が大きなスクリーンに映し出された。

言葉や心で言い表したり表現できない、しかし何か心の奥底にある塊のようなものを感じながら劇場を後にしました・・・


MJでした。

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Author:himejicaspahall
姫路キャスパホールは、様々なイベントに対応可能なステージスペースと、舞台上の言葉や動作が最後部まで届く小ぢんまりとした客席の、臨場感あふれる多目的ホールです♪
《客席数:331席》
兵庫県姫路市西駅前町88
キャスパ7F
TEL 079-284-5806

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製作者 PSP改造やろう

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