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が~まるちょば公演

こんにちは

このところ爽やかな秋晴れが続いていますね。
すがすがしい季節です。播州では運動会、祭りも繰り広げられ各地で精神的には暑い季節です。

そんな中、10月8日の土曜日、森ノ宮ピロティホールに「が~まるちょば サイレントコメディー」を観に行って来ました。
がーまるちょばは前から興味があって、機会があれば舞台を観てみたいとずっと思っていたので、楽しみにしていました!

が~まるちょばといえばパントマイムで、アメリカで話題を巻き起こした実力派の2人組。日本でもテレビ、各イベントに引っ張りだこですね。子供がまだ小さいので、NHKの番組にもレギュラー番組があって、「どんな2人なんだろう・・・?」ってずっと思っていました。
あの、サングラスと、赤と青のモヒカン頭、黒のスーツといういでたちからちょっとツッパッた怖そうなイメージだったのですが、最初から(遅れてきた)観客を舞台に上げていじくったり(ちょっと可哀想な気もしましたが・・・)、観客も巻き込んでの盛り上がった舞台でした。

パントマイムだけで2時間の舞台をどう演出するんだろう?と興味津々での公演でした。

前半はパントマイムが中心で、後半は2人でいろんな人に変身してのコメディータッチの、最後は涙を誘うようなストーリーを持った劇で構成されていました。

恋人を残してデート中にテロ犯人を追いかけて行って殺された警察官が、サイボーグとして正義のために蘇り、次々に悪を退治します。
最後に恋人と再会するのですが、記憶を一切忘れてしまっています。
ある事がきっかけで過去の自分を思い出すのですが、恋人を危険な境遇に巻き込むことは出来ません。
彼女を振り切って、テロ犯の仕掛けた最後の時限爆弾を抱えて、安全な場所に向かって走り去るという、まあ、よくあるストーリーですが、たった2人で演じるサイレント劇のため劇中にたくさんのアイデアが仕組まれています。
台詞がないため、彼らの動きと、照明・音響のぴったりのチームワークに圧倒されます。
最後は感動のシーンで終わり、スタンデイングオベーションで幕を閉じました。
緞帳が下りて、終演のアナウンスが流れても誰も帰ろうとしません
もう一度緞帳が上がり、予定外のカーテンコールに舞台の2人とも感激していたようでした。


本当にいい舞台でした! 
想像以上の舞台を見せつけられ、圧倒されたまま会館を後にしました・・・

生の舞台はやっぱりいいですね!!

MJでした。


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森ノ宮ピロティーホール

改装後、JAZZウィークをやったり、小室哲哉や、矢野さんとひろみちゃんのさとがえるとかなかなか音楽の方も充実してますね。
キャスパの東儀さんの公演さん、売り切れらしいですね。
高くてちょっとなーと思っていたら。
前回は、結構お安く見た感じなので。
Secre

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Author:himejicaspahall
姫路キャスパホールは、様々なイベントに対応可能なステージスペースと、舞台上の言葉や動作が最後部まで届く小ぢんまりとした客席の、臨場感あふれる多目的ホールです♪
《客席数:331席》
兵庫県姫路市西駅前町88
キャスパ7F
TEL 079-284-5806

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翻訳Leggero 《translation tools》

製作者 PSP改造やろう

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